なぜ「パーソナルBIZコンサル」を始めたのか?
多くの経営者が抱える「人」の悩み。それを論理的かつスピーディに解決するために、私のこれまでのキャリアと最新技術を結集したのが「パーソナルBIZコンサル」です。
経営の最前線で見てきたトップの孤独
私は新卒でエプソン(現セイコーエプソン)に入社して以来、様々な企業で幹部社員や外部パートナーとしてビジネスの現場に関わってきました。
その中で、現在の私の考え方に多大な影響を与えた優れた上司や、強力なリーダーシップを持つ経営者たちに数多く仕えてきました。特に、独裁的で組織を力強く引っ張る経営者が、表の顔の裏で抱える「心の葛藤」や「孤独なギャップ」を垣間見る経験も少なくありませんでした。
運命学との出会いと中心星四柱推命システムの開発
今から14年ほど前、縁あってある四柱推命団体の事務局を務めることになりました。そこで運勢手帳や教材ビデオ、テキストの制作などを担当したことが、運命学との深い関わりの始まりです。
その後、長年培ってきたシステム開発の経験を活かし、12年前に独自の「中心星四柱推命システム」を開発。システムのユーザーを募ると同時に、私自身も鑑定士としての活動をスタートさせました。
経営者の悩みの中心は常に人間関係
これまでの12年間で約500件の鑑定・ご相談を承ってきました。
鑑定ではまずご本人の中長期的な運勢を拝見しますが、その後に続くご相談の大半が「人間関係」に関するものでした。
・経営の意思決定: 経営パートナーや重要な取引先との相性、お互いの運勢の波
・組織のマネジメント: 職場の社員や部下との関係性、適材適所の配置
・プライベート: ご家族との関係やライフステージの悩み
事業が軌道に乗っても、人の悩みは尽きません。「この見えないストレスをなんとか論理的に解決できないか」という想いが、経営者様に向けたパーソナルBIZコンサルを立ち上げる最大の動機となりました。
AI活用による組織分析のブレイクスルー
もう一つの大きな要因は、鑑定結果の整理・分析に最新のAI技術を活用できるようになったことです。
例えば「10人のチームの人間関係」を鑑定する場合、相性の組み合わせは90通り(10×9)に及びます。独自のシステムを使えば数分で相性計算は可能ですが、従来はその膨大な結果を手作業で整理・分析していたため、ご報告までに数日の時間を要していました。
現在では、この90通りの相性鑑定データをAIと対話しながら整理・分析することで、早ければ数時間で的確な回答を導き出すことができます。このロジックを用いれば、100人規模の組織の人間関係であっても迅速にマトリックス化し、最適な人事戦略をご提示することが可能です。
全ての経験を経営者のための戦略ツールへ
現在ではシステムのノウハウを活かし、投資家グループや起業家向けにオリジナル運勢手帳の受託制作(OEM※)も手掛けております。
※OEM:当方が黒子となり、クライアント様のブランドで手帳を制作するサービス。
システム開発の実務経験、12年にわたる鑑定実績、経営層と関わってきたビジネスの知見。そして最新のAI技術。
これらすべてを掛け合わせ、孤独な経営者様の「人」に関する意思決定を確かな論理でサポートしたい。それが、パーソナルBIZコンサルに込めた私の願いです。